短縮リンクとスマートなURL管理

8 9月、2026 に作成されました • 34 回の閲覧

ブランドドメインや独自ドメインでURLを短縮し、スラッグを自由に設定。国や端末に応じた転送、アプリでの直接表示、公開後のリンク先変更にも対応します。クリック統計やUTMパラメータ、QRコードも一つの画面で管理できます。

短縮リンクは、長いURLへ転送する短くて読みやすいアドレスです。digily.bio/spring-saleなら、トラッキングパラメータが付いた長い商品URLよりも、音声で伝えやすく、ポスターから入力しやすく、メッセージでも安心して開けます。Digily Linkではサーバー上で転送を処理するため、アクセス時の条件に応じてリンク先を判断する機能も短縮リンクに組み込まれています。

すべての短縮リンクでクリック数を記録でき、共有や印刷の後でもリンク先を編集できます。リンク先を変更しても使い続けられるQRコードも作成可能です。どのプランでもスラッグを選べるほか、15種類のブランドドメインを利用できます。StarterとProでは独自ドメインも接続できます。

  • 短縮リンクの上限は無料プランで50件、Starterで500件、Proで1,000件
  • すべてのプランでカスタムスラッグを設定でき、301、302、307、308リダイレクトに対応
  • 国、都市、端末、ブラウザ、言語、オペレーティングシステムによる振り分けに加え、A/Bテスト向けのローテーションにも対応
  • YouTube、Spotify、Amazon、TikTok、WhatsApp、Google Mapsなどをスマートフォンのアプリで直接開くアプリリンク
  • UTMパラメータ、トラッキングピクセル、スプラッシュページ、トラッキングCookieを使わないクリック統計

一つのリンクから複数のリンク先へ

振り分けルールを使うと、一つの短縮リンクからアクセス条件に応じて異なるページへ案内できます。iPhoneからはApp Store、AndroidからはGoogle Playを開くように設定できます。日本からの訪問者には日本向けショップ、フランスからの訪問者にはユーロ建てのショップを表示し、フランス語のブラウザにはフランス語ページを見せることも可能です。ローテーションを使えば、ランディングページの2つのバージョンに訪問者を振り分けて比較できます。振り分け機能はすべてのプランに含まれています。各ルールの設定方法は高度なリンク転送のガイドで確認できます。

ブラウザではなくアプリで開く

Instagram、TikTok、Facebookのリンクは各サービス内のブラウザで開くため、訪問者がほかのサービスからログアウトした状態になることがあります。アプリリンクを有効にすると、YouTube動画、Spotifyの楽曲、Amazonの商品、Google Mapsの場所への短縮リンクを、iOSとAndroidの対応アプリで直接開けます。ログインした状態で目的の画面が表示されます。アプリが入っていないスマートフォンやパソコンでは、通常のウェブページが開きます。この設定はすべてのプランで利用できます。仕組みについてはディープリンクとは何かをご覧ください。

共有した後もリンクを管理

リンク先はいつでも変更できます。キャプション、メール、印刷したQRコードなど、同じリンクを使っているすべての場所が新しいリンク先へ転送されます。StarterとProでは、指定した日時にリンクを公開または停止する、一定のクリック数で停止して以降の訪問者を期限切れURLへ送る、パスワードを設定する、リンク先の前にスプラッシュページを表示する、リンク先を自分のアドレスの下で開くようにクローキングする、といった設定も利用できます。Facebook、Google Analytics、Google Tag Manager、LinkedIn、Pinterest、X、Quora、TikTok、Snapchatのピクセルを追加し、短縮リンクからリターゲティングを行うこともできます。

ブランドドメインと独自ドメイン

15種類のブランドドメインは、digily.link、digily.bio、digily.uk、digily.shop、digily.dev、digily.site、digily.ee、short.bi、ukbio.link、esbio.link、cobio.link、frbio.link、debio.link、itbio.link、trbio.linkです。すべてドメイン一覧ページで確認できます。Starterでは最大5件、Proでは最大10件の独自ドメインを追加でき、links.yourbrand.jp/offerのようなリンクを作成できます。タップされやすいリンクを作る理由は、ブランド短縮リンクのガイドで詳しく説明しています。

クリックを詳しく計測

統計では、日付別のクリック数、ユニーク訪問者、参照元、国、都市、端末、オペレーティングシステム、ブラウザ、UTM値を確認できます。データの保存期間はFreeが1か月、Starterが6か月、Proが1年で、プランに応じてCSV、JSON、PDFで書き出せます。トラッキングCookieを設定しないため、リンク先のページに追加作業は必要ありません。UTMリンク生成ツールでリンク先にタグを付け、URLリダイレクトチェッカーでリンクの転送先を確認できます。

よくある質問

無料プランでもスラッグを選べますか?

はい。カスタムスラッグはすべてのプランに含まれているため、料金を支払わなくてもdigily.bio/yournameのようなリンクを作成できます。

リンク先を変更すると、共有済みのリンクはどうなりますか?

変更はすぐに反映されます。短縮リンク、そのリンクから作成して印刷したQRコード、過去に共有したすべてのリンクが新しいリンク先へつながります。変更前のクリックデータも統計に残ります。

短縮リンクをまとめて作成できますか?

はい。無料プランとStarterでは1回につき最大10件、Proでは最大20件のリンク先を貼り付けると、それぞれに短縮リンクが作成されます。

APIは利用できますか?

Proプランでは、リンク、統計、QRコード、ドメインなどを操作できるREST APIを利用できます。詳細はAPIドキュメントページで確認できます。

無料アカウントを作成し、長いURLを貼り付けて、ドメインとスラッグを選べば短縮リンクを共有できます。アクセス条件による振り分けやアプリリンクなどの機能も、同じ画面から設定できます。