プロフィールリンクページ作成ツール

8 9月、2026 に作成されました • 58 回の閲覧

InstagramやTikTokなどで共有するすべてのリンクを、一つのプロフィールリンクページにまとめられます。ブランドドメインまたは独自ドメインを使え、コード不要でいつでも編集可能。無料プランでも広告はなく、Cookieを使わずにアクセスを計測できます。

プロフィールリンクページは、Instagram、TikTok、YouTubeなど、プロフィールに一つだけリンクを置ける場所で共有するためのページです。内容が変わるたびにプロフィールのリンクを差し替えるのではなく、自分で管理できるページへつなぎ、そのページ自体を編集します。以前のリンクを保存したフォロワーにも、常に最新の内容が表示されます。

Digily Linkなら、ブロックを組み合わせてコードを書かずにページを作れます。リンクボタンを追加して見出しごとにまとめ、動画や楽曲を埋め込み、メールアドレスの収集、PayPalでの支払い受付、営業時間の表示も可能です。あとはドラッグして好きな順番に並べるだけです。訪問者のほとんどがスマートフォンからアクセスすることを前提に、まずスマートフォンで見やすいよう設計されています。

  • 無料プランは最大15ブロック、StarterとProはブロック数無制限
  • digily.bioやdigily.linkなど15のブランドドメイン、または有料プランで独自ドメインを利用可能
  • 16の既成テーマ、3つのテンプレート、色、フォント、背景を細かく設定可能
  • すべてのボタンのクリック数を、トラッキングCookieなしで計測
  • どのプランでもページに広告は表示されません

ページに追加できるもの

ブロックカタログには70種類を超えるブロックがあります。無料プランでは、多くのページで使われるリンクボタン、大型リンクボタン、見出し、段落、アバター、画像、ソーシャルアイコン、営業時間、区切り線に加え、YouTube、Spotify、TikTok、Instagram、Twitch、Vimeo、SoundCloudのメディア埋め込みを利用できます。Starterプランでは、メールアドレス、電話番号、メッセージを収集するフォーム、PayPalボタン、訪問者が連絡先を保存できるvCard、画像グリッド、FAQブロック、X、Facebook、RSSの埋め込みが追加されます。Proプランでは、予約カレンダー、レビュー、PDF文書、画像スライダー、クーポンコード、カウントダウン、カスタムHTMLを含む、すべてのブロックを利用できます。

自分らしさが伝わるURL

各ページには、好きなドメインとユーザー名を組み合わせたURLを設定できます。例えばdigily.bio/yournameやdigily.bio/yourshopです。15のブランドドメインは無料プランを含むすべてのアカウントで利用でき、ドメイン一覧ページでそれぞれに適した用途を確認できます。StarterとProでは、独自ドメインやlinks.yourbrand.jpのようなサブドメインも接続できます。他社の名前ではなく、自分の名前やブランドを前面に出したURLを使えます。

デザイナーなしで整うデザイン

16のテーマから選ぶか、テンプレートを使って作り始められます。背景には単色、グラデーション、画像を設定でき、フォントやブロック間の余白も調整できます。ホバーアニメーションにも対応しています。有料プランでは、さらに細かく調整したい場合にカスタムCSSとJavaScriptを利用でき、ブランド表示を外して自分の名前だけを表示することもできます。ページごとにSEO設定、タイトル、説明文、ソーシャル画像も設定できるため、WhatsAppやLinkedInでURLを共有したときのプレビューも適切に表示されます。

どのボタンが押されたかを確認

各ボタンのクリック数が個別に記録され、プランごとのデータ保持期間内で、表示回数、ユニーク訪問者、参照元、国、都市、端末、ブラウザ、UTM値を確認できます。訪問者のスマートフォンにトラッキングCookieを保存せずに計測するため、この計測だけを理由に同意バナーを表示する必要はありません。ボタンのリンク先が自分のウェブサイトなら、UTMリンク生成ツールでUTMパラメータを追加すると、Google Analyticsで正しい流入元として確認できます。記録される項目については、リンク分析ページで詳しく説明しています。

こんな方に適しています

  • 動画ごとに異なる内容を紹介し、最上部のボタンをその都度合わせたいクリエイター
  • Instagramで見つけたお客様に、予約、地図、営業時間、レビューをすぐ見せたい店舗、カフェ、サロン、地域の事業者
  • 名刺、メール署名、すべてのプロフィールで同じ一つのURLを使いたいフリーランサーやコンサルタント
  • 最新作品をSpotifyやYouTubeのアプリで開いてもらいたいミュージシャンやポッドキャスター
  • クライアントごとにページを管理し、プロジェクト、チーム、APIを必要とする代理店

基本はプロフィールリンクとは何かのガイドで確認できます。日本の小規模事業者向けプロフィールリンクでは、地域のお客様に適したページ構成を紹介しています。

よくある質問

プロフィールリンクページは無料で使えますか?

はい。無料プランでは、各ページ最大15ブロックのページを5件、短縮リンクを50件、QRコードを20件、ブランドドメインを利用できます。広告は表示されず、カード登録も不要です。2026年9月18日時点の公開価格はStarterが月額£2、Proが月額£4です。最新情報はプランページでご確認ください。

独自ドメインは使えますか?

はい。StarterとProで利用できます。DNSレコードを一つ設定し、ドメインまたはサブドメインをDigily Linkへ向けると、自分のURLでページが表示されます。接続できる独自ドメインはStarterが5件、Proが10件です。

InstagramだけでなくTikTokでも使えますか?

はい。同じページをTikTok、YouTube、X、Threads、Pinterest、LinkedIn、Facebookなど、プロフィールリンクを置けるすべてのプラットフォームで利用でき、メール署名にも掲載できます。編集するのはページだけで、各プロフィールのリンクを変更する必要はありません。

リンク先を対応するアプリで開けますか?

はい。ボタンのリンク先に、アプリリンクを有効にしたDigily Linkの短縮リンクを設定すると、YouTube、Spotify、Amazon、TikTokのリンクをスマートフォンのアプリ内ブラウザではなく、対応するアプリで開けます。

無料アカウントを作成し、ドメインとユーザー名を選び、3つか4つのボタンを追加して、そのURLをプロフィールに貼り付けてください。以後はページを更新するだけで、プロフィール側のリンクを変更する必要はありません。