ブランド仕様のカスタムQRコード作成ツール

8 9月、2026 に作成されました • 42 回の閲覧

ブランドカラー、グラデーション、ロゴ、フレームを使って16種類のQRコードを作成し、PNGまたはSVGでダウンロードできます。短縮リンクを設定すれば、印刷後もリンク先を変更でき、再印刷なしでコードを使い続けられます。スキャン数や端末、日時、地域も確認できます。

QRコードを使えば、ウェブアドレスや電話番号、Wi-Fiのパスワードをカメラで読み取って入力できます。Digily Linkの作成ツールは16種類のコードに対応し、ブランドに合わせてデザインして、印刷に適した形式で書き出せます。同じアカウントで短縮リンクも管理できるため、固定アドレスではなく短縮リンクを設定すれば、動的なQRコードとして使えます。

動的なQRコードなら、内容が古くなる心配はありません。メニュー、ポスター、名刺、営業車などに印刷しても、キャンペーンやメニューが変わったときは、印刷物ではなく短縮リンクの転送先を編集するだけです。トラッキングCookieを使わずに、スキャンごとの端末、日時、地域が記録されます。

  • URL、電話、SMS、メール、WhatsApp、Wi-Fi、vCard、カレンダーイベント、決済コードなど、16種類のコードに対応
  • カラー、グラデーション、背景、中央のロゴ、行動を促すテキスト付きフレーム、さまざまな位置検出パターンとドットのスタイル
  • 画面向けのPNGと印刷向けのSVGに対応し、SVGはどのサイズでも画質が劣化しません
  • 短縮リンクを使った動的コードなら、転送先を編集でき、スキャン統計も確認可能
  • 無料プランは20個、Starterは100個、Proは200個まで作成でき、1回につき5個、25個、50個の一括生成に対応

16種類のQRコードとそれぞれの用途

URLコードはウェブアドレスを開きます。電話、SMS、メール、WhatsApp、FaceTimeのコードは、連絡先などが入力された状態で通話やメッセージを開始します。Wi-Fiコードはパスワードを入力せずにネットワークへ接続できます。vCardコードは連絡先を端末に保存し、カレンダーコードは予定を追加し、位置情報コードは地図を開きます。決済コードはPayPal、UPI、EPC(SEPA銀行振込)、PIX、暗号資産に対応しています。QRコードリーダーを使うと、コードに含まれる内容を正確に確認できるため、印刷見本のチェックにも便利です。

ブランドに合うデザインに仕上げる

コードの色やグラデーションを設定し、背景や中央のロゴを追加できます。"メニューを見る"などのテキストが入ったフレームを選び、モジュールや四隅の位置検出パターンを、四角、角丸、ドットなどのスタイルに変更することもできます。コードは背景より濃くし、周囲に十分な余白を設けてください。カードでは幅20 mm以上、窓ではさらに大きく印刷すると、読み取りやすくなります。印刷サイズや配置については、居酒屋、カフェ、レストラン向けQRコードメニューのガイドで詳しく紹介しています。

静的QRコードと動的QRコード

静的QRコードは、データそのものをパターン内に保持します。オフラインでも動作し、ウェブサイトに依存しませんが、後から内容を変更したり、スキャン数を記録したりすることはできません。また、アドレスが長いほどパターンが細かくなります。動的QRコードが保持するのは短縮リンクです。そのためパターンをシンプルに保ったまま、転送先をいつでも変更でき、すべてのスキャンが統計に表示されます。Wi-Fiのパスワードなど、変わらない情報には静的コードを使い、それ以外には動的コードを使うのがおすすめです。実際の違いは、名刺に使うvCard QRコードで確認できます。

QRコードをまとめて作成

一括生成では、入力した各行からQRコードを1個ずつ作成できます。たとえば、テーブルごと、商品ごと、スタッフごとに別のコードを用意できます。1回に作成できる数は、無料プランが5個、Starterが25個、Proが50個です。それぞれに個別の短縮リンクを設定すれば、どのテーブル、商品、スタッフのコードがスキャンされたかを統計で確認できます。

QRコードが役立つ場所

  • 飲食店のメニュー、テーブルカード、窓用ステッカー
  • vCardを設定した名刺や名札。1回の操作で連絡先を保存できます
  • ポスター、チラシ、車両。読み取れない場合に備えて、入力用の短縮リンクも下に印刷できます
  • レビュー投稿ページや再注文用リンクにつながる商品パッケージやレシート
  • スケジュール、地図、申込フォームを開くイベントチケットや展示ブース

よくある質問

QRコード作成ツールは無料で使えますか?

はい。無料プランでは、広告なしで20個のQRコードを作成でき、すべてのデザイン機能とPNG、SVGの書き出しを利用できます。上限はStarterが100個、Proが200個です。料金と各プランの上限はプラン一覧ページで確認できます。

リンク先を変更しても、同じQRコードを使い続けられますか?

Digily Linkの短縮リンクを設定したQRコードなら使い続けられます。短縮リンクの転送先を編集すると、印刷済みのコードにも変更が反映されます。固定アドレスを保持するコードは、印刷後に変更できません。

印刷会社にはどのファイル形式を送ればよいですか?

SVGを送ってください。どのサイズに拡大しても鮮明さが失われません。ウェブサイト、プレゼンテーション、SNS投稿にはPNGが適しています。

QRコードが何回スキャンされたか確認できますか?

短縮リンクを設定したコードでは、すべてのスキャンが記録され、日付、端末、国、都市を確認できます。固定アドレスを保持するコードは、読み取り時にインターネット上の仕組みを経由しないため、スキャン数を記録できません。

無料アカウントを作成し、コードの種類を選んで、アドレスや必要な情報を貼り付けます。デザインを整えたらダウンロードできます。印刷物に載せる場合は、先に短縮リンクを設定しておくと、リンク先が変わっても再印刷する必要がありません。